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ご入居までの手順

ご入居までの手順とお部屋探しのポイント
バンコクでの部屋探しは、日本と異なります。 例えば、日当たりについては、南向きが好まれる日本に対し、タイの場合、日差しが強いため、北側へ引っ越す人も。 また、新築の場合は、借りる前にトイレや水道の水がきちんと出るかの確認も必要です。 物件探しでのチェックポイントも含め、バンコクでの部屋探しの手順を、時系列とともにご紹介します。 部屋の内装や設備のほか、受けられるサービスなど、それぞれの違いを知りましょう。

1.お問い合わせ【2〜3ヵ月前】

【2〜3ヵ月前】
クチコミを参考にしつつ、不動産会社のサイト等で、予算、広さ、間取り、部屋数、立地など、自分の条件に合った物件を検索し、該当の物件の問い合わせをします。または、不動産会社に条件等を提示し、物件リストを作成してもらいます。

Point
★お問い合わせをする際は、希望物件の優先順位(場所・家賃等)を決めておきましょう。
★ 不動産会社から提示される物件リストは、大体5〜10件ほどになります
★ 物件情報は流動的です。リストにある情報は常に変更されますので、注意しましょう。

 

 

不動産タイプごとのメリット、デメリット

▶アパート
 ◯メリット
 ・1建物1オーナーのため、サービスは一律
 ・設備などの不具合は、基本的に常駐の アパートスタッフが対応する
 ・長年勤務しているスタッフが多いため、トラブル発生時に対処がスムーズなことが多い
 ・建物に家具や電化製品のストックがあるため、故障が発生した場合、すぐに対応してくれる
 ☓デメリット
 ・家具家電の融通が利かない(ほかの部屋とのバランスがあるため)
 ・値段交渉が困難
 ・オシャレな内装が少ない
 ・電気、水道代の基本料金や使用料金が高め

▶コンドミニアム
 ◯メリット
 ・駅近、新築が多い
 ・オーナーが内装をアレンジするなど、各部屋に個性がある
 ・ジムやプールが充実 (大浴場やボーリング場などを備えたコンドもある)
 ・電気代の支払いは電力会社からの直接請求になるので、ユニット料金が安い
 ☓デメリット
 ・法人契約はほぼ不可
 ・管理事務所のスタッフは建物の修理・維持のために待機。室内など対応不可の場合が多い
 ・同建物、同条件の部屋でも、家賃や内装に差が出る
 ・退去時、ダメージ料金の支払いで高額になるケースがある

▶サービスアパート
 ◯メリット
 ・法人契約が可能
 ・サービスも含めた家賃設定のため、メイド管理等が不要
 ・マネージメントがしっかりしている
 ・リネン交換、クリーニング等の世話も含まれる
 ☓デメリット
 ・家賃+サービス料金(管理代)のため、割高
 ・メイドサービスが入るので、貴重品管理が必要
 ・洗濯機・キッチンなどが備えられていない場合もある
 ※サービスアパートには、ホテル並みの充実したサービスを提供するところもあれば、基本的なサービスのみを提供するところもあるなど、サービスの範囲には差があります

 

2.物件の下見【1〜2ヵ月前】

不動産会社にアポイントを取り、物件現場で実際の下見を行います。現在の住まいがスクンビットエリア内であれば、不動産会社がピックアップし、アパートやコンドミニアムに向かうこともありますが、直接現場で待ち合わせる場合もあります。

Point
★下見は、半日で5件ほど回るのが理想的。それ以上だと、最初に見た物件の印象が薄れます。
★ 日本とタイでは下見のポイントが異なることもあります。例えば、日本で好まれる“駅近”。バンコクでは駅から離れている方が、トゥクトゥクサービスが付き、家賃が安くなるとすすめられることもあります。そのズレを確認してから下見に出たほうがいいでしょう。
★ ジムやプール、キッズコーナーなどのファシリティの確認も重要です。

 

3.物件の予約・予約金の支払い【1〜2ヵ月前】

良い物件は先着順で決まってしまうため、部屋を決めたらまずは予約金を支払い、物件を押さえておきましょう。予約金の支払いから入居までは通常1ヵ月程かかります。

Point
★予約後の条件変更は困難なため、電化製品の新調のリクエストや、家賃設定などを先方に確認してから予約金を支払うようにしましょう。
★ 予約金の目安は、2万バーツ〜もしくは家賃の1ヵ月分です。契約時に、家賃や保証金などに充当されます。
★ キャンセルした場合、予約金は戻ってきません。

 

 

下見の際はココをチェック!
✓水まわりの漏れや排水溝のニオイ
✓天井、壁などの雨漏りの形跡
✓トイレの水圧
✓遮光カーテンの有無
✓道路の水はけ状況(雨季の際の冠水)
✓昼夜の交通状況
✓夜間の騒音・人通り
✓害虫駆除の有無
✓住民の日本人比率
✓日本語スタッフの有無
✓野良犬、野良猫が敷地内に住み着いていないか
✓日本語通訳付きの病院に近いか

 

 

4.引っ越しの連絡・準備【1ヵ月前〜2週間前】

新居への入居日より1ヵ月〜2週間前には、引っ越し会社に依頼をしましょう。繁忙期には、3ヵ月前でも予約が取れないことがありますので、注意が必要です。転居の日取りを伝えると、スタッフが引っ越しの荷物の量等を確認しに訪問。転居までの段取りを決めます。当日は、荷物の搬入先を指定しておくと、引っ越し後の開封作業の苦労が軽減されます。また、日系の不動産会社を介して物件を決めると、手続きや費用などを請け負ってくれることもあります。物件探しの際には相談してみましょう。

Point
★梱包も請け負ってくれる場合が多いですが、 貴重品などは自分で梱包することをおすすめします。必要な資材などは、事前に担当者に伝えておけば、配達してくれます。
★ 知り合いからの紹介や、日本人対応が可能なサービスアパートなど、不動産会社を介さない引っ越しを希望する場合は、スケジュールの確認などの細かい作業が必要となってきますので、日系の引っ越し業者の利用をおすすめします。

 

5.契約【当日】

契約書へのサインは、ほとんどにおいて入居当日に行います(オーナーが複数回足を運ぶ手間を省くため)。
契約時には、以下の点に注意しましょう。

◆ 契約期間
1年契約が通常です。駐在として在タイしている方は、会社の意向などにより、やむをえず本帰国になるなどのリスクがあるので、複数年契約は一般的ではありません。


◆ 契約者名・会社名・オーナー名
日本人ならパスポート通り、タイ人ならID通りであるか確認しましょう。法人契約の場合、会社と会社の契約になるため、記載名の社名が正式なものか、住所は勤め先か、勤め先が工場などの場合はタイの本社オフィスにするかを確認します。


◆ 物件の正式な住所
大使館に連絡するなど、今後必要になるため、確認はもちろん情報の保管をしておきましょう。


◆ 通告日
契約終了前30〜60日までに、オーナーに住み続けるか否かを伝える日となります。期日を過ぎてしまうと、たとえ転居したとしても、契約期間分まで支払う必要があります。


◆ 家賃
サービスアパートなどでは、別途税金がかかる場合もあるため、その点も確認しましょう。


◆ 途中解約について
契約期間内での途中解約は可能かの確認です。通常は不可となっています。

Point
★通常、契約時の支払いは初月分+デポジット(家賃2ヵ月分/ペットがいる場合は+1ヵ月分)となります。月半ばから入居になると、日割り計算にはいるのかどうか、オーナーにより対応は異なります。
★ 契約時には、ワークパーミットなどは不要です。
★パスポートデータは契約書作成時に必要になります。また、インターネットの申し込みにも必要となります。

※注意すること※
個人契約と法人契約で勘違いしがちなのが、「誰が毎月の家賃を払うか」で契約方式が決まると思っている点です。「タイ人スタッフが支払いをしているため、自分は法人契約」と思っていても、それは契約方式には一切関係しません。「誰が払うか」ではなく、「誰の名義で借りるか」ということと、それにより税金が絡んできますので、一度前任の方、もしくは勤め先と確認することをおすすめします

入居

入居当日は、退去時のトラブルを避けるため、荷物の搬入前に物件のオーナーと部屋の状態確認をします。その場には第三者として、不動産会社も立ち会います。

Point
★コンドミニアムの場合、入居当日以降はオーナーと顔を合わせる機会がほとんどないため、この際に良い関係を築いておきましょう。

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